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2014. 06. 18  
昨日わたしは何人かの方と語らって、「教会」が存在していてよかったなあ・・、「教会」はやっぱり必要だ・・、としみじみ思いました。

ここでいう「教会」とは、生身の兄弟姉妹の存在であり、群れを導く牧師の存在であり、みんなが集まる具体的な場所としての会堂です。

つらくてどうしようもない時に、牧師と共に祈りたいと、立ち寄ることのできる場所です。

理屈をこえて、神様からの恵みと慰めを受けることができる、礼拝のなされる場所です。


「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。(詩篇133:1)」

これは、主の家である神殿において、兄弟姉妹と共に礼拝できる・・、ただそのことの喜びが胸に迫ってきた人の歌です。

今私たちは、神殿ではなく、会堂に集まり、みんなで同じ神を見上げて座ります。

聖霊は、そういう「教会」に、人知を超えた平安を満たしてくださいます。


第5の誓約は、そんな具体的な場所としての会堂を維持し、牧師の生活を支えることを促すものです。

「⑤あなたは、最善をつくして教会の礼拝を守り、その活動に奉仕し、教会を維持することを、約束しますか。」

救いを必要とするすべての魂のために、また自分自身の魂のために、「教会」をこれからも維持していきたいと思いました。


共に祈りましょう。

教会のかしらなる主イエスよ、あなたが立ててくださった牧師を感謝します。あなたが建ててくださった会堂を感謝します。そして、あなたが与えてくださった兄弟姉妹を感謝します。主よ、私たちの「教会」をこれからも強く導いてください。
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2014. 05. 21  
誓約⑤あなたは、最善をつくして教会の礼拝を守り、その活動に奉仕し、教会を維持することを、約束しますか。

「最善をつくして教会の主日礼拝(また祈祷会)を守る」ことは、神が求められることです。

でもそれは、「わたしたちが、神のために、礼拝を守らねばならない」ということではありません。

「神が、わたしたちのために与えてくださる礼拝の時間が、わたしたちの体と魂を守ってくれる」のです。

これは私が、繰り返し申し上げていることです。

先の日曜日にも、一人の求道の友が伝えてくださいました。

「心がカラカラに渇いていることに気付いて、礼拝に来たいと思いました・・。」

人間は、神と共に生きる者として造られた者ですから、神との関係を見失ったままでは、必ず渇きを覚えるようにできているのです。

「渇きを覚えている者は皆、水のところに来るがよい。・・耳を傾けて聞き、わたしのもとに来るがよい。聞き従って、魂に命を得よ。(イザヤ55:1-3)」

このように、神はご自身のもとに私たちを招き寄せ、命の水である御言葉を語ろうとしてくださいます。

今日の、朝と夜の祈祷会も、神との垂直な関係を確かめる機会として、神が用意してくださったものです。

雨の一日ですが、可能な方はぜひご参加ください。


共に祈りましょう。

愛する主よ、私たちの疲れた魂は、あなたのもとにある永遠の平安と慰めを必要としています。主よ、今日も兄弟姉妹が、あなたとの交わりがゆるされて、しっかり立つことができますように。
2014. 05. 07  
誓約の第五は、礼拝と奉仕の生活への「献身」です。

⑤あなたは、最前をつくして教会の礼拝を守り、その活動に奉仕し、教会を維持することを、約束しますか。


第四の誓約は、キリストのしもべとしての新しい人生を生きていくという誓いでしたが、

それは具体的にどういう人生かというと、「神への礼拝と奉仕」を喜ぶ人生です。

私は教会に来て最初に驚いたのは、クリスチャンが毎週欠かさず礼拝を守っていることでした。

しかも、長老・執事をはじめ、みなさんが、うどんを作ったり、チラシを配ったり・・無給で教会活動に精を出していました。

「義務を守っていてえらいなあ」と最初は思いました。

でもやがて分かるのは、「義務」であるということより、この方々にとってこれは「喜び」なのだということでした。

しかも、これはサークル活動のような「自己実現と交流」のための活動とは決定的に違う、お一人お一人の神様への「献身」なのだと、だんだん分かってきました。

ローマ12:1の御言葉が、すべての鍵をにぎっています。

「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。」

後日、再びこの聖句を取り上げます。よく覚えておいてください。


共に祈りましょう。

主よ、あなたの栄光のために生き、あなたの目で世界を見て、あなたに喜んでいただけるように、今日もこの貧しい心と体を動かすことができますように。
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
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