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2016. 06. 09  
70周年記念信徒大会における「新しい時代に進む改革派教会」という講演の要旨です。19回目、最後です。

※明日から、来週いっぱいまで配信をお休みさせていただきます。

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改革派教会がこの国にできました時、創立者たちは決して大きな教会を造ろうなどとは考えていなかったと、私はたびたび聞かされてまいりました。

大きな教会ではなく、本物の教会を造りたい。真の福音に立つ教会を、この国に造りたい。

それが、創立者たちの幻でした。その幻に徹すること、それが、私どもの教会がこの国にできる最大の貢献であると思うのです。

今日、私たちは70年前の創立者たちと同じように、日本のガリラヤとも言うべき東北の地に集まっております。

復活をなさったイエスもまた、その弟子たちにガリラヤに行けとお命じになりました。

なぜなら、その場所が弟子たちの始まりの場所だったからです。

私たちも今、この場所から再び新しい歩みを始めてまいりたいと願っております。

復活の主イエスは言われました。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。・・・見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」。

このキリストこそが、私たちの栄光の希望です。

マラナ・タ(主よ、来てください!!)。ここに、私たちの生きる力と喜びは湧き上がる。

栄光がただ神にありますように。


共に祈りましょう。

主よ、日本キリスト改革派教会の70年の歩みに注がれ続けた、あなたの尽きせぬ恵みに、心から感謝いたします。昨日も今日も、永遠に変わることないイエス・キリストの希望によって、今日も私たちを励ましてください。
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2016. 06. 08  
70周年記念信徒大会における「新しい時代に進む改革派教会」という講演の要旨です。18回目です。

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愛する皆さん、このような福音に基づく「信仰の働き、愛の労苦、そして希望の忍耐」によって、私たちは、この時代を生きてまいりましょう。

このような福音を信じる者とされていることの幸せを感じながら、生き抜いてまいりましょう。

十字架の道は必ずや復活と栄光に至るのです。

ですから、私たちは心を高く上げて、主イエスを見上げて、生きてまいりましょう。


「わたしたちは、祈りの度に、あなたがたのことを思い起こして、あなたがた一同のことをいつも神に感謝しています。あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望をもって忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心にとめているのです。

神に愛されている兄弟たち、あなたがたが神から選ばれたことを、わたしたちは知っています。(Ⅰテサロニケ1:3)」

共に祈りましょう。

主よ、この時代に、あなたに選んでいただき、福音を信じる者としていただいたこと、深く感謝します。福音を知らなければ、私はどれほどみじめだったことでしょう。主よ、今、この心に宿る、信仰と愛と希望を・・・私は大切にいたします。主よ、今日も共に生きましょう。
2016. 06. 07  
70周年記念信徒大会における「新しい時代に進む改革派教会」という講演の要旨です。17回目です。

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70歳を超える皆さん、働き盛りの皆さん、若い皆さん。一緒に力を合わせて、この世界に福音の光を満たして行きましょう。

お子さんがいらっしゃる皆さん、子どもたちは小さくても大きくなっても悩みは尽きませんね。

でも、子どもたちをイエス様の福音で育てていきましょう。

決して自分の弱さや罪を隠すことなく、その現実から目を背けることのないように、私たちの背中をもって模範を示すことができればいいですね。

そして、そんな罪人でも神様が赦してくださることを伝えたいのです。

神様がついていてくださるから何とかなるよ。神様が私たちのお父さんだよ、味方でいてくださるのだよと、一緒に祈って育ててまいりましょう。


共に祈りましょう。

主よ、私たちはみな、あなたから大切な子として愛されていることに、今朝改めて感動を覚えます。あなたの無限の愛情に支えられて、今日も与えられた一日に取り組んでみます。主よ、今日も赦しと慰めに満たし、いつも共にいて下さい。そして私たちの愛する幼子たち、子どもたちに、今日も無限の祝福を注いでくださって、すこやかにお育てください。
2016. 06. 03  
70周年記念信徒大会における「新しい時代に進む改革派教会」という講演の要旨です。16回目です。

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70歳を超える皆さん、福音に生きる人生のすばらしさを、私たちに見せてください。

また、働き盛りの皆さん。今の日本はつらいですね。働きたくても仕事が無かったり、働けば働いたで心も体もすり減るような毎日を送られているかもしれません。

でも、皆さん、そこには十字架が立っていることを信じましょう。

「疲れている者は私のもとに来なさい」とおっしゃる主がおられることを信じましょう。

若い皆さん。今の時代を生きることに息苦しさを感じているかもしれません。

ですが、希望を失ってはなりません。主イエスが共におられる以上、この世界から希望が無くなることはないのです。

どうぞこの希望に、私たちの人生をかけて生きていきましょう。

一緒に力を合わせて、この世界に福音の光を満たして行きましょう。(つづく)


共に祈りましょう。

主よ、がんばってもがんばっても、何もよくならないと嘆いている私たちを、どうか救い上げてください。主よ、あなたを見上げます。主よ、この貧しき魂を守ってください。主よ、今日も私たちの信仰の人生を励まし続けてください。
2016. 06. 02  
70周年記念信徒大会における「新しい時代に進む改革派教会」という講演の要旨です。15回目。あと5回くらいです。

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改革派教会も70歳になりました。私どもの教会の決まりですともう定年ですね。でも引退するわけには行きません。

確かに、70歳というのは微妙な年ですね。肉体的には衰えて行くのかもしれません。しかし、「たとえわたしたちの『外なる人』は衰えていくとしても、わたしたちの『内なる人』は日々新たにされていきます」とパウロは断言しています(Ⅱコリント4:16)。

皆さん、この信仰です!!

今日、この場所にも70歳を超える、多くの方がおられると思います。

私が言う事ではないかもしれませんが、どうぞ主イエスの福音によって救われた、その信仰で生きて、生き抜いてください。

イエス様によって天に召されるまで、主の福音に生き切っていただきたいと心から思います。

そうして、福音に生きることがどんなに幸せな人生であるかということを、私たちに見せてください。(つづく)


共に祈りましょう。

主よ、今日も命が与えられていることを感謝します。信仰と希望と愛を与えられていることを感謝します。今日の一日、私たちの命を輝かし、福音の喜びを証しさせてください。
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
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