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2013. 01. 30  
「信仰によって、不妊の女サラ自身も、年齢が盛りを過ぎていたのに子をもうける力を得ました。

約束をなさった方は真実な方であると、信じていたからです。(ヘブライ人への手紙11:11)」

神は真実であり、神の約束の言葉は真実で、かならず成就する。

これこそ、神の民が長い長い歴史の中で与えられてきた確信です。

サラに子が与えられたように、絶対に不可能だと思われていたことが、神の恵みとしか思えない仕方で実現する・・・。

そして、「まさに聖書にあるとおり、神は生きておられるのだ、共にいてくださるのだ・・」と確信する。

そんなことが何度もあったからこそ、聖書は何千年の時をこえて保存されてきたのです。

神は自らの真実を、歴史の中で繰り返し証明してこられたのです。

今はネット上などで、一秒ごとに、天文学的な数字の言葉が発信されては消滅していく時代です。

「聖書」は、何度も燃やされましたが消滅しませんでしたし、これからも消滅することありません。

そんな、不滅の約束が、今日もわたしたちの手元にあるのです。


共に祈りましょう。

主よ、この言葉があふれる時代に、多くの人々がまことの指針を求めてさまよっています。私たちに聖書が与えられていることを感謝します。真実なる主よ、聖書にあるとおり、今日もあなたが生きておられると信じます。私たちを祝福してください。
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