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2017. 10. 21  
土曜日は、辻宣道牧師の「その時の祈り」という本から紹介しています。

様々なシチュエーションに応じた祈りのモデルが示されています。「夫婦喧嘩」という祈りもありました。

でも、これは、すべての者にとっての悔改めの祈りのモデルにもなっていますね。
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神さま、感情に走った罪をおゆるしください。

それをいわなければ、生活のすべてが崩れてしまうと思いこみ、前後のわきまえなく口走ってしまいました。

あとで順々にいえばいいことを、この機会をのがすまいと焦り、急ぎ、あわててしまいました。

思い返して恥ずかしく思います。

小さな部分しか見えず、物事を大きくとらえようとしていなかった狭さにいま気がついています。

相手がつかれているのに、無理やり口を開かせようとしました。

答えがないといってなじりました。

限りなく疑うことはしても、心から信じることはしませんでした。

醜態を子どもに見せてしまったことを悲しみます。

それよりも、神さまの前に、暴露されてしまった正体を悲しい思いで見つめます。

もし、あなたが私の罪を包んでくださらないなら、

私はその恥を、これからも引きずって歩くことになります。

包んでください・・・。あわれみにすがります。

主にあって。
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