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2017. 11. 25  
明日の会員総会を前に、使徒言行録20章から聞いて備えましょう。

使徒言行録20:17からに、エフェソの教会の長老たちに別れを告げるパウロの言葉が記されています。

パウロは、わずか3年ですが、エフェソの町で全力で奉仕し、「役に立つことは一つ残らず(20節)」、人々に伝え、教えてきました。

いま、「神の恵みの福音を力強く証しするという任務(24節)」を果たすため、主に示されてエルサレムに旅立とうとしています。

パウロは伝道者として、去らねばなりませんでした。でも、主は教会に長老たちを与え、群れを守ってくださいました。

パウロは最後に長老たちを集めて、こう伝えたのでした。

「どうか、あなたがた自身と群れ全体とに気を配ってください。聖霊は、神が御子の血によってご自分のものとなさった教会の世話をさせるために、あなたがたをこの群れの監督者に任命なさったのです。(28節)」



共に祈りましょう。

主よ、私たちの教会に、ふさわしい長老、執事を与えてください。あなたから召しを受けた方々が、その召しを誠実に受け止めることができますように。また教会のおひとりおひとりが、自分自身の魂と、自らの群れのことをよく祈り覚え、ふさわしく選挙に臨むことができますように。あなたに栄光がありますように。
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