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2017. 11. 30  
「主の祈り」を長く学んできました。あと2回で終わりにしましょう。

「国と力と栄えとは、限りなく、なんじのものなればなり」と締めくくられます。

「国」とあるのは、英語ではKingdom。そこに含意されているのは、「私たちを支配しているのは、地上の王様ではない。国家権力でもない。天におられるわれらの父だ!!」という信仰告白です。

国も力も栄光も、「神様あなたは、すべてを持っておられる」と、信仰を表しているのです。

神は、すべてを持っておられる。そしてその神が、わたしのお父さんでいてくださり、必要なすべてを与えてくださいます。

だからこそ、私たちは、この「天にまします我らの父」に祈るのです。祈っていいのです。祈りが無駄にならないのです。

つまり、この締めくくりの言葉が教えているのは、神への信頼ということなのです。


共に祈りましょう。

愛する父よ、あなたを信頼いたします。私の胸の内にある思い煩いなど、あなたはすべてご存知なのですね。すべてを知っておられ、すべてを持っておられるあなたが、私が心配しているすべての愛する者たちのことも、守り導いてください。

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