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2017. 12. 20  
昨日は急きょ、早朝から熊本に行くことになり、配信をお休みしてすみませんでした。

大切な姉妹が天に召されましたので、その娘さんと共に祈るために、出かけてきました。今日、葬儀がなされます。

小児麻痺で体の不自由な方でした。小さな体で、子を産み、育てられました。たくさんの病を得て、この10年は病院で寝たきりでした。最晩年は、体重は20キロにも満たなかったようです。

礼拝に出席するのを本当に楽しみにしていて、抱きかかえて送迎をしたことなど思い出されます。

何度も何度も分かち合った聖句は、ヨハネ3:16でした。私の最愛の聖句であり、彼女の信仰のきっかけの聖句でもありました。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が、ひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」


どんな時も、この御言葉を思い出そうと励まし合いました。

つらい時、みじめな時は、山ほどありました。神様が何を考えておられるのか・・・心がくもって見えなくなる時が、何度も何度もありました。

でも、いつでもこの御言葉に帰りましょうと、励まし合いました。神は、その独り子を与えるほどに、私たちを愛してくださった。それがすべてなのですよ、と。

きっとクリスマスという季節は、この神の愛を、何度でも思い出すために、神が備えてくださった恵みの暦なのでしょう。

今は、その魂は主イエスの完全な慰めのもとで、安んじていることを思い、心から主をほめたたえ、感謝します。


共に祈りましょう。

主よ、あなたが与えてくださるすべてのことに感謝します。今、悲しみの中にある者も、試練のうちにある者も、すべての者をあなたの愛で覆ってくださって、何度でもその魂を起き上がらせてください。
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