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2017. 12. 26  
昨日はそれぞれ、すてきなクリスマスを過ごされたことでしょう。

日本では、24日を過ぎるともうクリスマスムードは去ってしまって、25日すらも忘れられがちです。

でも私たちにとっては、むしろ25日からが、クリスマスの喜びに生きる毎日の始まりですね。ドイツなどでは、1月半ばくらいまで街はクリスマス一色なのです。

クリスマスの喜び、それは「インマヌエル=神が我々と共におられる」との信仰に生きる喜びと言ってもいい。

キャンドルサーヴィスで、そんなメッセージを分かち合いました。

クリスマスは、「神が共にいてくださる」ことを何度でも確認させていただく時です。

独り子イエスを私たちのために与えてくださったということに、神の切なる思いがあらわされています。

「わたしはあなたを見ている、あなたを大切に思っている、わたしはあなたと共にいるのだ」という神のメッセージが、イエス様のご誕生という事実によって雄弁に語られているのです。

キリスト教なんて、そんなに難しいことではないのです。このことを信じるかどうか、ということです。

イエス様を与えてくださったことが、「神が我々と共におられる」ということの証拠です。

今や、神は、「わたしはあなたと共にいる」と、すべての人に語りかけていてくださいます。

信じる者にも、まだ信じない者にも。

わたしたちの目は鈍いから、そんな大事なことが、なかなか分かりません。見えないから、信じることができません。

でも、神はわたしたちと共におられます。その慰めに気付いて、信じる者になっていきたいと思います。

信じる者になっていただきたいと、心から願います。



共に祈りましょう。

主よ、この一週間を、クリスマスの喜びによって強く雄々しく歩ませてください。たとえ死の陰の谷を歩む時も、わたしは災いを恐れません。あなたがわたしと共にいてくださる。主よ、今日もこの信仰に生きる幸いを感謝します。
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