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2017. 12. 27  
今日は10時30分から、今年最後の祈祷会です。小グループに分かれて、今年与えられた恵みを分かち合い、祈りあいたいと思います。

日頃祈祷会に出席できない方々も、ご都合許されれば、ぜひ一緒に祈りましょう。

私はこの一年間、様々な恵みがありましたが、真っ先に思い浮かんだのは、「土の器」という言葉でした。

Ⅱコリント4:7「ところで、わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。」

この御言葉は、説教者としての姿勢を教える言葉として、田中剛二先生から教えられたものです。

「このような宝」というのは、栄光に輝くイエス・キリストの福音です。

説教者というのは、その福音を神からゆだねられ、神に遣わされて説教している神の器です。

この傲慢とも思える確信。しかし、説教者からこの傲慢を取り除くことはできないのだと、田中先生は教えてくれました。

しかし、同時に教えられたのは、その器はあくまでも、弱く貧しい土の器であって、誇るべき何も持っていないということです。

私という説教者自身は、神の言葉の前には無きに等しい土の器です。

この不適任の意識がなければ、その人は神に遣わされた説教者ではありません。

この「土の器」としての、傲慢と謙遜。そして、ただ器として用いられたいと願っての、神への忠実な奉仕。

そのような心掛けをもって奉仕がゆるされた一年でした。

とはいえ、不十分であったと思います。どうかおゆるしください。これからも、一層精進したいと願います。お祈りください。


共に祈りましょう。

主よ、今年のここまでの歩みにあなたが与えてくださったものは、星の数ほどに多くありますが、その一つ一つを数えながら、感謝し、あなたをほめたたえ、魂の充足を得ることができますように。
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