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2018. 01. 16  
今日は夕方からラジオの録音があります。「天国人のボキャブラリーシリーズ」です。

その原稿になるものをお届けします。「悔い改め」というボキャブラリーです。

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クリスチャンに独特の言葉づかいを順番に紹介しておりますが、「悔い改め」というのもそういう言葉です。

これは、ただ自分はダメだったと反省するという程度のことじゃなく、まったく方向転換して、心がぐるっと一回転して、新しく歩みだすということです。

聖書には、たとえば山上の説教と呼ばれる教えのように、この世の常識を超えた愛や正直さや、神様との真実な関係を教える言葉がたくさんあります。

そういう言葉に、たじろいでしまう方も多いでしょう。

でも、そういう言葉によって、「こんな生き方を今まで知らなかった、こういう生き方をしていきたい」と願って、洗礼を受けられた方もいます。

聖書にはこんな御言葉もあります。「だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。」コリントの信徒への手紙の第二、5章17節の御言葉です。

キリストに結ばれる人は新しく創造された人だ。このように言われる新しさ。

これまでとは全く違う価値観、世界観をもって、キリストに結ばれて、キリストの心を自分の心として生きる、新しい歩き方が始まる。

そういう歩き方をしていくときに、はじめてこの命は輝きだすのです。魂は喜ぶのです。

そういう新しさへと、キリストは招いておられます。

「悔い改め」て、くるっと方向転換して、こっちへ来なさいと、私といっしょに歩もうと、招いておられます。


共に祈りましょう。

主よ、今日もあなたによって備えられたこの一日を、存分に喜び、大切に過ごすことができるように、わたしたちの内に新しい心をつくりだしてください。悔い改めるということの本当のうれしさを、私たちに教えてください。
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