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2018. 01. 24  
日曜日にはサムエル記下7章から、ダビデと神様との恵みのやりとりを学びました。

18節からには、ダビデの祈りの言葉が記されています。このように始まります。

「主なる神よ、なにゆえわたしを、わたしの家などを、ここまでお導きになったのですか。主なる神よ、御目にはそれもまた小さな事にすぎません。また、あなたはこの僕の家の遠い将来にかかわる御言葉まで賜りました。主なる神よ、このようなことが人間の定めとしてありえましょうか。ダビデはこの上、何を申し上げることができましょう。主なる神よ、あなたは僕を認めてくださいました。」


最後の「あなたは僕を認めてくださいました」は、原語では「あなたは僕を知っておられる」です。

わたしたちの過去も未来も、心までも、すべてをご存じの神様。

「主よ、あなたはわたしを究め、わたしを知っておられる・・・。」詩編139篇の冒頭です。この詩編はそのあと、すべてはあなたの手の中にあって、私は離れることはできないと続いていきます。これもダビデの詩です。


私のことだけでなく、はるかな宇宙の森羅万象を素粒子レベルですべてご存じの、大いなる神様。

その神の目に、わたしや、わたしの家のことなど「小さな事」に過ぎません。

しかし、その取るに足らない私たちが、その大いなる御手の中で、導かれ、はるか未来までも約束されています。


共に祈りましょう。

主よ、大いなる主よ、すべてをご存じのあなたの手の中で、今日というまだ見ぬ未来に飛び込んでまいります。主よ、今不安に満ちている者の心を静めてください。小さな小さな者たちの祈りを、どうぞ聞きあげてください。
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