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2018. 01. 27  
勝田台教会では、明日は会員総会です。祈ってご出席ください。
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昨日の続きです。十字架を家紋とする信仰の家族、すなわちエルサレムに生きた初代教会の人々の墓が1960年代に発見されたと伝えました。

彼らの石棺には、ラザロやマルタ、マリア、あるいはヤイロなど、聖書の登場人物と同じかと思える名がたくさん刻まれています。

これらの名は、当時たくさんあった名前でただちに同定することはできませんが、あの主に愛された姉妹とその兄弟、あるいはあの主に従った会堂長のことかもしれません。

考古学的にはその蓋然性は高いと言えるようです。

「イシュア(ギリシャ語にするとイエス)」「主にありて」という文字も見つかりました。


さて、改めて十字架の家紋について考えましょう。

十字架は、ローマにおける最も残酷な見せしめであり、ユダヤの伝統では「木にかけられた死体」は呪われたものです。

今日のように、おしゃれなデザインにはなりえない。呪いの紋章です。

そのような紋章が、希望のしるしとして、墓に刻まれている。

こんなことは、イエス・キリストの復活ということがないかぎり、決してありえなかったことなのです。

彼らは確かに、2000年前、主イエスの十字架と復活を目撃し、その意味を主からはっきりと教えられ、希望のうちに死んでいったのです。


共に祈りましょう。

主よ、今週の歩み、とても寒い日々が続きましたが、ここまで守られて感謝します。明日、主が復活された日曜日を見つめながら、今日の日を希望をもって生きたいと願います。今日、死が与えられるなら、その時に主よ、希望の光で包んでください。



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