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2018. 01. 30  
日曜日には、列王記上3章に記されたソロモンの願いから学びました。

ソロモンは、「自分のための」長寿、富、敵の滅びではなく、「神の栄光のため」に、そして神が愛しておられる「民のために」、よく統治していくことのできる心を求めました。

自分のためではなく、神のため、そして人々のため。ここが、神に喜ばれたポイントです。

そしてそれは、イエス様が私たちに教えてくださった、根本的な愛のかまえです。


「自分のためではなく」・・・純粋にそのように生きることは、イエス様以外の誰にもできません。

「だれかのために生きたい」などと、それは結局「あなた自身の」願望ではないか、自己満足のためではないかという、批判もあるでしょう。

そんなことは、人から言われるまでもなく、よーーーーーーーっく分かっているのがクリスチャンです。

人はみな罪人だから。純粋な、神のため、他者のための愛など、だれにも持てません。


だったらいさぎよく、すべては「自分のため」だと割り切るという生き方もあるでしょう。

でも私は、そうやって開き直るのはもういやだと、決めたのです。

そして私は、そうやって批判だけして、何もしない生き方はもうやめようと、決めたのです。

自分のエゴに気付いていない人の、傲慢な「愛の押し付け」にはうんざりします。

でも、そうやって外から批判してばかりで、自分は結局何もしようとしない、そういう自分自身に、もっともっともっと、うんざりしたのです。

私たちには偽りを含む愛しかありません。でも、それはイエス様がわたしたちのうちに起こしてくださった「新しい願い」です。


共に祈りましょう。

主よ、真実の愛よ、あなたに出会ってから、あなたに愛されたように愛したいと、私は願い始めました。あなたのようには愛せない自分を恥じます。でも、この道を進んでいきたいと願います。こんな「願い」を私に与えてくださって、本当にありがとうございます。

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