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2018. 02. 08  
列王記上11章に記された、晩年のソロモン王のあやまちについて考えています。

彼には1000人にものぼる妻たちがいました。問題は、その多くが「外国人」で、イスラエルとは異なる宗教・文化を持ち込んだということです。

彼女たちはソロモンの心を迷わせ、偶像の神々に向かわせた・・・ここが問題です。

私たちに当てはめるならば、異なる信仰をもつ、あるいは世俗化した文化しか知らない配偶者と、結婚生活をしていくことの困難を考えさせられます。

私自身はむしろ逆で、そういう「外国人」の存在であった者が、キリスト者の妻の影響によって変えられたという経験をもちます。

ですから、キリスト教信仰をもたない方との結婚によって福音が広がっていくということを、積極的に考えたいと、いつも思っています。

ただ、それは一番の理想ですが、そうはうまくいかない。むしろ、ソロモンのように聖書信仰から離れてしまうケースのほうが多いのが、悩みの種です。

オフェンシブに考えるか、デフェンシブに考えるかの違いですね。


問題は、何を一番大切にするかです。ソロモンは、王女たちの歓心を得ることを第一として、偶像を持ち込みました。

私の場合は、デートよりも日曜日の礼拝を優先するというところに、いい意味でのショックを覚えたのが、求道のはじまりだったように思います。

共に祈りましょう。


主よ、配偶者の救いを求める者が、私たちの教会にもたくさんいます。どうかその祈りを聞きあげてください。一人一人が、あなたとの関係を確立し、世の感化を受けることなく、むしろ福音の感化を及ぼすことができますように。
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