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2018. 03. 08  
先の日曜日には、イザヤ書35章をいただきました。その中の、5-6節にこうあります。

「そのとき、見えない人の目が開き、聞こえない人の耳が開く。

そのとき、歩けなかった人が鹿のように躍り上がる。口の利けなかった人が喜び歌う。」


目が開き、耳が開く。これは、霊的開眼ということを暗示しています。

神様がまさに生きておられるということを、まざまざと知り、心の目が開かれるのです。

そうすると、神様の語りかけも聞こえてきます。

慈しみと慰めに満ちた「安心して行きなさい」という声も・・。

真実の愛と正義に裏付けられた「このように生きなさい」という教えも、戒めも・・。

そうして目も耳も開かれた人は、元気がでます。必ず元気になります。

倒れていても、復活するのですね。そして、鹿のように躍り上がります。

そうして、喜び歌うようになります。これは、神へのほめ歌です。賛美を口ずさむようになる。

これは、人間本来の喜びの姿の回復です。神を賛美し始めた人間は輝きます。



共に祈りましょう。

主よ、私たちの目を開き、耳を開き、あなたへの信頼を呼び起こしてください。あなたの言葉が、もっとこの魂に響いてくるように、わたしを砕いて下さい。そうして、生きる喜びを満たしてください。このくだらない言葉ばかりが出てくる口から、あなたへのほめ歌があふれだしますように。
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