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2018. 04. 17  
ローマ書を一節ずつ読んでみる。今日は1:6です。

<私訳>「あなたがたもまた、異邦人の中にあって、イエス・キリストのものとして召し出された方々です。」


「あなたがた“もまた”」とあるのは、「私パウロと同様に、あなたがたもまた」ということです。

私たち日本のクリスチャンにぴったりの呼びかけです。

私たちは、まことの神を知らないで生きている「異邦人の中にあって」、それぞれに不思議な導きで、「召し出された」者たちです。

「イエス・キリストのものとして」としたところは、「イエス・キリストによって」と訳すことも可能です。

いずれにしろ、イエス・キリストとの切っても切れない関係の中で生きていく、不思議な人生に「召し出された」のです。

「召し出された」という言葉は、「呼ぶ、呼ばれる」という語をベースにします。

イエス様はいつでも、罪の悲惨に死んでいる者を呼んでくださいます。

木の上のザアカイの名を呼ばれたように(ルカ19章)、死んで墓に葬られたラザロを大声で呼び出されたように(ヨハネ11章)。

わたしたちも、そうして呼び出されました。それは、新しく生きるためです。

そして、私たちもまたパウロのように、新しい「役割・務め」に生きるためです。異邦人の中にあって、主を証しし、命と祝福の源となるという・・・。
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