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2018. 04. 27  
ローマ書を一節ずつ読んでみる。今日は1:12です。

<私訳>「というよりも、私はあなたがたの間にいて、あなたがたと私との互いの信仰によって、共に励ましを受けたいのです。」


「あなたがたの間にいて」とは「あなたがたの中で」という言葉。これは本当に具体的に、ローマの兄弟たちの群れの「中で」、顔つき合わせて祈り、肩を抱き合い・・そういう交わりを持ちたいということです。

そして、「互いの信仰によって、共に励ましを受けたい」とパウロは願ってます。

いつも申し上げますが、信仰の歩みはひとりで歩むものではありません。

互いに励まし合うことのできる、具体的な仲間たちを、神は必ず与えてくださいます。

昨日も、配信を受け取った方から、勝田台教会において与えられた信仰の友たちとの交わりが本当に感謝なのですと、うれしい証しをいただきました。

皆さんも経験されたことがあると思います。自分が不安な時に、一緒に神様に祈ろうと、背中を支えてくれたその手のあたたかさを。

自分が、神を疑い、惑い、見失ってしまいそうになって、その苛立ちをぶつけても、少しも動じないで、ただ黙ってその惨めな私を受け入れてくださった、信仰の先輩たち・・。

「この人の信仰にはかなわない・・」と、私にとっての「壁」として立ちはだかってくださった方々・・。

そんな風に、神様は、同じ主を信じる仲間の信仰の姿をとおしてさえも、私たちを強め、励まし、成長させてくださる方です。



共に祈りましょう。

主よ、今、不安の中にいる仲間のことを覚えています。今、あなたの助けを必要としている兄弟姉妹のことを覚えています。主よ、私たちが、互いの信仰によって、共にあなたからの励ましを受けることができますように。

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