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2018. 05. 30  
天国人のボキャブラリー、今日は「安心」という言葉を考えてみます。

「安心して行きなさい」という呼びかけが、聖書には繰り返し与えられています(マルコ5:34など)。

勝田台教会の礼拝では、最後の祝福の宣言において「安心して行きなさい」と呼びかけられます。

この祝福の宣言が、毎日を生きていくための大きな力になっているという声をよく聞きます。私自身もそう感じています。

「安心して」という言葉は、ヘブライ語ではシャローム、ギリシア語ではエイレーネーで、平和・平安という意味を持つ言葉です。

平和のうちに歩みなさい、ということです。

その平和とは、何よりも神様との関係における平和です。

神様が、愛する独り子イエス様を与えてくださって、私たちの罪を赦してくださいました。

私たちは信仰によって義とされて、私たちの主イエス・キリストによって神との間に平和を得ています(ローマ5:1)。

だから、今や神様が私たちの味方でいてくださるから、私たちは神の子としていただいたのだから。恐れることは何もない。安心して行きなさい。

・・・そう言われながらも、なお恐れてしまう私たちをも、神様が丸ごと引き受けていてくださいます。

だから、安心して行きなさい。


共に祈りましょう。

主よ、今日もあなたに与えられた一日を生きていきます。心に霧がかかったように、道が見えなくて思い悩む者もいるかもしれません。主よ、今日もいっしょに歩んでください。安心して歩めるように、すべてのことを備えてください。
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