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2018. 06. 05  
天国人のボキャブラリー、あと2回分お付き合いください。

「交わり」なんていう言葉も、独特の言葉遣いだと思いますが、みなさんはどう感じますか?

教会の仲間同士で親睦を深めるために、語り合ったり、一緒に食事をしたりする時に「交わりを持つ」という風に言う。

私自身は最初の頃、「なんだ?交わりって?」とおもしろく感じてました。もちろん、一般的にも交流・交際といった意味で使われている言葉ではあると思いますが、教会の独特の言葉遣いではないかと思います。

そういう「交わり」ということが、教会では色んな機会に大事にされますが、そのことの好き嫌い、得意不得意というのは人それぞれあると思います。

でもどちらにせよ、教会の「交わり」っていうのは、そんなに軽いものじゃないということは覚えていたいと思います。

人付き合いは苦手だからと避けていいものではないし、ただの友達のおしゃべりコミュニケーションでもない。

教会の「交わり」は、キリストを信じ、キリストに従う一人一人の、日々の信仰の戦いを、互いに支え合い、励まし合うための作戦会議であり、祈りの交流です。

「互いに愛し合いなさい。私があなたがたを愛したように(ヨハネ15:12)」とイエス様は言われます。

キリストの十字架の愛が映し出されるような、「交わり」がほしいですね。


共に祈りましょう。

主よ、あなたに与えていただいた信仰の友たちを想い、感謝します。彼ら彼女らの存在が私の励ましであるように、私もまた、だれかを励まし、支えることができますように。キリストへの信仰によって結ばれた私たちが、信頼関係を深めることができますように。
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