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2018. 06. 06  
天国人のボキャブラリーシリーズ、とりあえず今回は今日でおしまいです。

「執り成す」という言葉を覚えましょう。

誰か他の人のためにお祈りをする時に、「執り成しの祈り」をするという風に言います。

心配している誰かが今日も神様によって守られますようにという様な祈りも、執り成しの祈りです。

でも、執り成しというのは本来、敵対関係にある両者を仲直りさせるという意味があります。

神様から心が離れてしまっている人や、まだ神様を知らないで道を見失っているいる多くの人々、あるいは、快楽だけを追い求めて好き放題している人々のために、

「神よ、彼らをお赦しください。彼らがあなたのもとに帰ってきて、平安を覚えることができますように」と祈る。執り成すというのはそういうことです。

そしてそれは、イエス様が私たちのためにしてくださったことです。

イエス様は十字架にかけられながら、その十字架の上で、私たちのために執り成しの祈りをしてくださいました。

「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです」と祈ってくださいました(ルカ23:34)。

今も、イエス様は執り成し続けていてくださいます。

彼らをお赦しくださいと、愚かな私たちのために祈っていてくださいます。

この祈りによって赦された私たちだから、私たちも、誰かのために執り成しの祈りをしたいのです。


共に祈りましょう。

主よ、慈悲深い父よ、どうかすべての放蕩息子たちをお怒りにならず、御赦しください。そして、あなたのもとに帰って来て、真実の生の喜びと平安を得ることができますように。
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