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2018. 07. 17  
ローマ書を一節ずつ読んでみる。今日は1:30です。

<私訳>「人を誹謗中傷し、神を憎み、人を人と思わず、高慢ちきで、自分を大きく見せたがり、悪事の発明家で、親不孝で、」

福音の光によってあばかれた、人間の正体としてのダークな姿を描くために、引き続き言葉が重ねられます。


私たちはまるで、泥沼で互いに足をひっぱりあって、誰もそこから出れなくなっている人たちのようです。

だれか優れた人がいれば、真似して自分も高められればいいのに、自分の低いレベルに引きずり落そうとするかのように「誹謗中傷」します。

その罪の沼から引き上げようと、神は手を差し伸べてくださいます。しかし、「神を憎んで」拒絶します。

だって私たちは、その泥沼のぬるい感じが、お気に入りなのですから。


「人を人と思わず、高慢ちきで、自分を大きく見せたがり」と、言葉を尽くして、人間の傲慢があばかれます。

お年を召した方でも、若い方でも、やたらに偉そうに、人を批判する方がいらっしゃいます。

「あれではダメだ・・」とか、「おれならもっとうまくやるのに・・」と、いつも言ってる。

そういう自分は何ができるのかといえば、何一つ成し遂げられないで、いつも途中で投げ出しては、「周りが悪い」と文句ばかり言っている。

本当に自信のある人は、やたらにかみつかないものです。

せこくて、小さくて、何も持っていない人間が、自分の正体をごまかすために、あるいはそういう現実から逃げるように、やたらに見栄を張り、ほらを吹くのです。

私自身もそういう人間だから、よく分かるのです・・・。


朝から、そういう自分と向き合うのは嫌なことです・・。あわれだなと思いました。救いようがないです。やっぱり、イエス様が必要なのです。



共に祈りましょう。

憐れみ深い主よ、私たちのごまかしは、あなたにはすべてお見通しです。・・・このままじゃいけないですよね。聖霊よ、わたしをきよめ、砕いて、生まれ変わらせてください。
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