FC2ブログ
2018. 09. 15  
明日の日曜日には、ローマ8:12-17を分かち合います。先日の説教塾セミナーにおいて、深く思い巡らした御言葉です。

ひとつの鍵となるのは、「アッバ、父よ」という祈りです。

これはアラム語で「お父ちゃん」という、実に親密な呼びかけ。そんな風に、神様に近づかせていただいていいのだと、イエス様が教えてくださいました。

私たちが繰り返し祈っている「主の祈り」においても、「天にまします我らの父よ」と祈り始めます。

私たちは「神の子」としていただいた者たちとして、大いなる神を「父よ」と呼ぶことがゆるされています。


ニーゼルという神学者の黙想の言葉を紹介します。

「アッバ、父よ」、このように祈りがなされるところ、そこに自由がある。恐れは消える。

そうでなければ、ただ習慣的に、義務的に、自分がキリスト者らしく生きていることを証明したくて、主の祈りをペラペラ口にしているだけではないだろうか。

本当に祈りがなされるところでは、喪失と滅びの深みから「父よ」との叫びがあげられるところでは、そこでは、思い煩いの霊も、恐れも逃げてしまう。


共に祈りましょう。

天にまします我らの父よ・・・。父よ・・・。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2018年9月18日 ローマ2:9-11
NEW Topics
2019年10月18日 あなたも同じことをしている
2019年10月17日 弁解できない
2019年10月16日 人類の罪
2019年10月15日 石川ヨナライブにて
2019年10月11日 イザヤ51:4-5
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR