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2012. 09. 19  



「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者となり、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように。(マタイ20:26-28)」

人に「仕える」とは簡単なことじゃありませんね。

「あの人はなんでもやってくれる」と思われると、さんざん利用されて、切ない思いを味わうこともしばしばです。

でも、そんな難しさを引き受けながら、痛んでいる人に仕え、悩む友に仕え、ぐずる子に仕え、年老いた親に仕え、教会の兄弟姉妹のために精一杯仕えていく。さらには、敵にも仕えていく。

そういう「僕」の道において、私たちは、主イエスのことを、昨日よりもさらに近く覚えることができるのです。

主イエスが、こんな私に仕えてくださっていることに、深く気づかされるのです。

共に祈りましょう。

主よ、私たちのために流された主イエスの汗と血を覚えます。私たちにも、僕の道を行く柔和さを与えてください。主の慈しみと恵みと栄光が、今日、私たちを通してあらわされますように。
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