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2013. 02. 26  
ホームページに「青年の小部屋」がオープンしまして、2月はY.H兄の声が載っています。

その中で、とても印象深い、こんな証しの言葉があります。

「僕が信じている神様はいつも近くで見守ってくれています。それと同時に緊張もします。しかしなにより、心の大きな支えになります。」


「緊張」というのが、素直でいいですね。

私自身も、初めて聖書の神を知った時は、慰めよりも恐怖が先に立ちました。

「すべてに耳を傾けて得た結論。『神を畏れ、その戒めを守れ。』これこそ、人間のすべて。神は、善をも悪をも、一切の業を、隠れたこともすべて、裁きの座に引き出されるであろう。(コヘレト12:14)」

この神を知ることは、人生に緊張をもたらすでしょう。

でもこの神は、「・・それでもお前が愛しくて仕方ない」と見守り続けてくださいます。

それが、十字架の主が私たちに与えてくださった、神の子とされる特権です。


共に祈りましょう。

大いなる主よ、すべてを見ておられるあなたの前で、今日も私たちは生きます。過ちを赦してください。誘惑から守っていてください。そして、今日も精一杯、神の子として励ませてください。
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