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2018. 10. 24  
昨日は、一泊教師会で出張しており、配信をお休みしました。

同労の先生方と、「教会論」の本を学び、いろんなことを語り合い、励まし合うことができました。

東関東中会は、先輩方もあたたかく、教師会の雰囲気はとてもいいです。さすがに体は疲れましたが・・。

いろんな話がありましたが、A先生が語って下さった、まだ求道者だったころの若い日のエピソードが印象的です。

何かの会合で、道すがら、亡くなられた榊原康夫先生と話しをする機会があったそうです。

榊原先生は、聖書講解の達人で著作も多く、他教派の方にも名の知られた有名な先生です。

しかしその頃のA先生は、そんな有名な先生だということは知らず、素朴な疑問を聞いてもらったそうです。

「先生、ぼくは聖書が神の言葉であるということが、まだどうにも信じられないのですよね・・・」

すると榊原先生は、実にうれしそうにニヤニヤとほほ笑みを浮かべて、「聖書をじっくり読んでごらんなさい。そうすれば、これは神の言葉だと必ず分かるようになるから」と、やさしく言ってくださったそうです。

その時の笑顔がずっと忘れられないと、思い出を伝えてくださいました。


共に祈りましょう。

「御言葉が開かれると光が射し出で、無知な者にも理解を与えます。(詩編119:130)」

聖書に記された「神の御言葉」が、まさに「御言葉」として光を放ちはじめ、まだ確信の持てない方にも真理を悟らせてくださいますように。
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