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2013. 02. 27  
昨日、二人の若者が牧師室をたずねてくれました。一人は、まだ洗礼を受けておられない求道の友です。

「神を信じる」ということのすばらしさを教えてほしい。

そんな彼らのまっすぐな若さに、私も大きな刺激を受けました。大変うれしい時間でした。

彼らが求めているのは、自分を根源的に支えてくれる神の存在の確信です。

今は怖いものなしの若者たちですが、これからの長い生涯、たくさんの挫折があるでしょう。誰かを傷つけ、誰かに傷つけられ、疲れ果ててしまうこともあるでしょう。

そんな時に、こんな御言葉を思い出してほしいと願うのです。

「あなたは知らないのか、聞いたことはないのか。
 主は、とこしえにいます神。
 地の果てに及ぶすべてのものの造り主。
 倦(う)むことなく、疲れることなく、
 その英知は極めがたい。
 疲れた者に力を与え
 勢いを失っている者に大きな力を与えられる。
 若者も倦(う)み、疲れ、勇士もつまずき倒れようが
 主に望みをおく人は新たな力を得て
 鷲のように翼を張って上る。
 走っても弱ることなく、歩いても疲れない。(イザヤ40:28-31)」

この神が、わたしたちの信じている方です。

共に祈りましょう。

大いなる主よ、今日もあなたは生きておられ、私たちを導いていてくださると信じます。今日、私が倒れる時、どうか主よ、復活の命を注いでくださって、鷲のように再び飛翔させてください。
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