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2018. 12. 22  
明日はいよいよクリスマスですね。

今日は、板口冨美子さんの詩を紹介します。キャンドルサービスなどで、何度か紹介してきたものです。

板口さんは、長く病床での生活を強いられた方だそうですが、イエス・キリストを信じる信仰によって、いつも慰めと希望を得て、病と闘われた方だと伺っています。


「クリスマスを祝う」
キリストさまのお生まれになった日
こんなおめでたい日には
みんなのこころが こうもやさしく、あたたかくなるのだろうか
みんなお互いにぬくめあおうと
みんなお互いによろこばしあおうと
どんな苦しい日の中も
この日だけは そのことばかりを考えている
世界中の人々が
この日の心をもちつづけることができたら
この世からたたかいもなくなるであろうに
せめてこの日一日
人をよろこばすことだけを考えて
本当によろこびあおう
せめてこの日のためにと したくする幾日
こころの中に キリストが降りたもう
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