FC2ブログ
2019. 03. 05  
先の主日には、ルカ13:1-9を分かち合い、悔い改めの実をなかなか結ばない私たちのことをも、主は忍耐深く待っていてくださるということを教えていただきました。

実のならないイチジクの木のたとえ話が印象的です。

そのイチジクの木を植えた人が、おいしい実がなるのを楽しみにして、3年ものあいだ、念入りに観察して「探す」のですが、見つからないといわれます。

この「探す」、英語ではseeking fruit。

この聖句と、「説教の結ぶ実を、注意深く見守る」という長老の役目を結び付けて考えることを、石丸新先生に教えていただきました。

主日に語られた説教が、それを受け取った人々の人生においてどのように結実していくか。

神の御言葉をほんとうに受け取った者は、生き方が変わらずにはおれません。

思いと言葉と行いにおいて、それぞれに与えられるチェンジ。それこそ「説教の結ぶ実」。

その実を、「注意深く見守る」、英語ではbe careful in seeking the fruit of the preached Word。

主なる神は、今日も長老たちを用いながら、教会を見守り、今日こそは、今日こそは実っていないかと、探し求めておられるのです。


共に祈りましょう。

主よ、あなたに喜んでいただけるような実を結ばせてください。私たちの心の向きを変えてください。あなたのもとで、あなたの恵みと愛の力で、古いわたしを粉々に砕いてください。この心にある、やましさ、傲慢、疑い、不安・・すべてを砕いてくださって、まっさらに造りなおしてください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2019年3月6日 ローマ4:16-17
NEW Topics
2019年11月22日 愛になる
2019年11月21日 愛は聖書の教えのすべて
2019年11月20日 人を造り上げる愛の言葉
2019年11月19日 十字架で自分が死ぬ
2019年11月16日 オリゲネス①
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR