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2019. 04. 12  
今朝は説教準備に夢中になっているうちに、配信の時間になってしまいました。

先の主日に与えられた御言葉を、思い出しましょう。

何の罪も犯していないイエス様を、圧倒的な群衆の声に押し切られて十字架につけたピラト。

そして、そのようにして「十字架につけろ」と狂ったように求めた「人々」の罪深さが描かれました。

それは私たちにとって他人事ではなく、彼らの卑しさや軽率さ、おぞましい悪魔性は、すべて私たちの内にもある、私たち自身の罪の問題なのでした。


使徒言行録3:13-19を分かち合いましょう。「イエスを十字架につけたのは自分だ」という意識において、読んでみてください。

「・・・わたしたちの先祖の神は、その僕イエスに栄光をお与えになりました。ところが、あなたがたはこのイエスを引き渡し、ピラトが釈放しようと決めていたのに、その面前でこの方を拒みました。聖なる正しい方を拒んで、人殺しの男を赦すように要求したのです。

あなたがたは、命への導き手である方を殺してしまいましたが、神はこの方を死者の中から復活させてくださいました。わたしたちは、このことの証人です。・・・・・・・・

ところで、兄弟たち、あなたがたがあんなことをしてしまったのは、指導者たちと同様に無知のためであったと、わたしには分かっています。しかし、神はすべての預言者の口を通して予告しておられたメシアの苦しみを、このようにして実現なさったのです。

だから、自分の罪が消し去られるように、悔い改めて立ち帰りなさい。」


共に祈りましょう。

主よ、十字架の主よ、私たちの内にある弱さ、卑怯さ、身勝手さ、残酷さ・・、すべてあなたがご存知です。あなたを十字架につけたのは、確かにこのわたしです。どうかお赦しください。そして、この罪深い存在を洗い清めてくださって、雪より白くしてください。
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