FC2ブログ
2019. 04. 23  
イースターの日に、スリランカで起こったあまりに悲しい出来事を、心にとどめています。

「わたしたちの心は楽しむことを忘れ、踊りは喪の嘆きに変わった」という言葉のような思いです(旧約哀歌5:15)。

イースターの喜びの日が狙われました。迫害というよりも、存在をアピールするテロでしょう。

その背後には、貧困があり、根深い格差や対立があることでしょう。ただ、悪であることは疑いありません。

十字架の上での主イエスの祈りを思い出しています。

「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。(ルカ23:34)」


他にも、思い巡らし祈る中で、いくつかの御言葉が心に浮かびました。

「体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。(マタイ10:28)」

「・・戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。・・まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がり・・、しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。・・・不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。・・(マタイ24:3-14)」

「ところで、今はあなたがたも、悲しんでいる。しかし、わたしは再びあなたがたと会い、あなたがたは心から喜ぶようになる。その喜びをあなたがたから奪い去る者はいない。(ヨハネ16:22)」


共に祈りましょう。

主よ、なぜですか。なぜこのような悲しみが繰り返されるのですか。どうか、悲しみの中にある方々を慰めてください。私たちが復活させていただき、世界が救いの完成に至るまでに、いったいどれだけの血が流され、涙が流されるのですか。主があの十字架で、私たちのすべての悲しみと痛みを共有し、罪を背負ってくださったことを覚えています。そして、その死を通って、命の道が開かれたことを信じています。主よ、憐れんでください。私たちの罪の悲惨に満ちた時代を憐れんでください。そして、命の光で照らしてください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2019年4月24日 ローマ1:3-4
NEW Topics
2020年5月30日 詩編36篇の祈りに合わせて
2020年5月29日 ニネベの悔い改め
2020年5月28日 人格的な信仰
2020年5月27日 互いに励まし合いたい
2020年5月26日 わたしのために祈ってください
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

茅ヶ崎の牧師

Author:茅ヶ崎の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR