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2019. 07. 13  
土曜日は、「来てください、沈むことのない光」という本より、初期教会のキリスト者たちの言葉を紹介しています。

スミュルナのポリュカルポスの殉教にまつわる記録の続きを分かち合います。

**************
・・・彼は天を仰ぎ見て言いました。

「全能の神である主よ。あなたが愛し祝福された御子イエス・キリストの父よ、御子によってわたしたちはあなたを知ることができました。

この日この時に、わたしが殉教者の数に加わり、キリストの杯にあずかるにふさわしい者としてくださたことのゆえに、あなたをほめたたえます。

聖霊の朽ちることのない命のなかで、わたしの魂と体が永遠の命へと復活するのです。

これらすべてのことのゆえに、永遠なる天の大祭司、あなたの最愛の御子イエス・キリストによって、わたしはあなたを賛美し、ほめたたえ、あがめます。

キリストによって、御子と聖霊とともに、栄光があなたに今も世々にあるように。アーメン」。

彼がこのように「アーメン」と声を上げ、祈りを終えたので、係の者たちは火をつけました。
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