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2013. 03. 26  
「十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。『お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。』

すると、もう一人の方がたしなめた。『お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。我々は自分のやったことの報いを受けているのだから当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。』

そして、『イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください』と言った。

するとイエスは、『はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる』と言われた。(ルカ23:39-43)」


イエス様と同じ時間に十字架にかけられていた二人の犯罪人が登場しています。

一人は最後までイエス様を理解せず、ののしり続けました。

もう一人は、イエス様を救い主と頼り、助けてくださいと願いました。

先週、日曜学校でこの箇所を子どもたちにおはなしするために、担当の若者と共に準備しました。

その途中で気づかされたのは、私たち人間というのは誰も、神の前で、この二人のうちのどちらかでしかないのだということです。

どちらも、十字架にかけられて永遠の滅びへ向かっている者たちです。

皆さんは、二人のうちのどちらでいたいでしょうか。


共に祈りましょう。

十字架の主イエス・キリストの父なる神よ。あなたの怒りと呪いの中で、永遠の滅びに向かうよりない、私たちの罪深さを思います。私たちの身代わりとして死んでくださった主の十字架の意味を、今日も深く悟らせてください。


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