FC2ブログ
2019. 10. 24  
次主日は、宗教改革記念日礼拝ということで、詩編46篇を分かち合います。

マルチン・ルターの讃美歌「神はわがやぐら(284番)」の基となっている、有名な信頼の歌です。

2節「神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。」

「苦難のとき、必ずそこにいてくださる・・・」私たちは、このように信じています。

詩編145:18-19にはこうあります。

「主を呼ぶ人すべてに近くいまし、まことをもって呼ぶ人すべてに近くいまし、主を畏れる人々の望みをかなえ、叫びを聞いて救ってくださいます。」

詩編34:18-19にはこうあります。

「主は助けを求める人の叫びを聞き、苦難から常に彼らを助け出される。主は打ち砕かれた心に近くいまし、悔いる霊を救ってくださる。

主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出し、骨の一本も損なわれることがない。」

そして、新約聖書のフィリピ4:4-7にこうあります。

「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。

どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。

そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。」


このようにして、「神はすぐ近くにいてくださる。苦難のとき、必ずそこにいてくださる」と、神の民は信じて、勇気と平安をもって生きて来たのです。

共に祈りましょう。

主よ、あなたが共にいて下さる、それが私たちのすべてです。主よ、今日がどんな一日なのか、あなたが知っていてくださいますから、あなたに道案内をおゆだねします。死の陰の谷を行く時も、共にいてくださって、助けてください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2019年10月25日 無力を知った者の信仰告白
NEW Topics
2020年6月4日 果たすべき責任
2020年6月3日 言葉の通じない人にも
2020年6月2日 宣教する教会の誕生日
2020年5月30日 詩編36篇の祈りに合わせて
2020年5月29日 ニネベの悔い改め
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

茅ヶ崎の牧師

Author:茅ヶ崎の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR