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2012. 09. 21  
昨日に続いて、詩編37篇に聴きましょう。イエス様はこの詩編を思いながら、「柔和な人は地を受け継ぐ」と言われたのです。

「主は人の一歩一歩を定め、御旨にかなう道を備えてくださる。

人は倒れても、打ち捨てられるのではない。主がその手を支えていてくださる。(詩編37:23-24)」


私たちは、倒れます。主は、そういう弱さをよく知った上で、すべての道を備えておられます。

数々の試練に満ちた生涯の末に、天使のような安らかな心で、召されていった姉妹のことを思い出します。

「倒れる」のはつらいことですが・・・でもきっと私たちは、柔和な者の幸いを知るために、まだまだ砕かれる必要があるのでしょう。

倒れても、主がその手を支えていてくださいます。

倒れた時こそ、主の手がさしのべられていることに気づきます。


共に祈りましょう。

父なる神よ、あなたは決して、子らを見捨てることのない方。今日も、倒れる私たちをお支えください。

私を、そして私の愛する兄弟姉妹をねりあげて、内的な平和で満たしてください。
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