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2013. 03. 29  
この御言葉配信は、ブログにもなっていますので、過去のものも全部読むことができます。

昨日、一覧表を眺めていて気付いたのですが、選んでいる聖句にはやはり偏りがあります。

一番多いのは詩篇ですが、その他の旧約、特に預言書からは少ないですね。

そういうわけで、この受難週に、エゼキエル書の御言葉に聞きましょう。

「それゆえ、イスラエルの家よ。わたしはお前たちひとりひとりをその道に従って裁く、と主なる神は言われる。悔い改めて、お前たちのすべての背きから立ち帰れ。罪がお前たちをつまづかせないようにせよ。お前たちが犯したあらゆる背きを投げ捨てて、新しい心と新しい霊を造り出せ。イスラエルの家よ、どうしてお前たちは死んでよいだろうか。わたしはだれの死をも喜ばない。お前たちは立ち帰って、生きよ」と主なる神は言われる。(エゼキエル18:30-32)


神は正義の神であって、本来は、罪深い私たちを裁いて殺さずにはおれません。

でも、一人も死なせたくなどないのです。だから、身代わりに、罪無きイエスだけを裁き、死なせました。

私が「犯したあらゆる背き」の責任を負って、イエスは十字架で死んだのです。

このキリストの十字架の下で、自らのこれまでの道を悔い改めて、新しい命に生きよと、神は願っておられます。


共に祈りましょう。

十字架の主イエス・キリストの父なる神よ、今日、私のうちにまことの悔い改めを起こしてください。あなたに背き、隣人を傷つけて、自分を損なってきた人生の、方向を変えさせてください。
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