FC2ブログ
2013. 03. 30  
今週は、受難週として、イエス様の十字架の御苦しみを覚えながら一週間を過ごしてきました。

毎年この時になると、私は御言葉の取次ぎに苦しみます。

主が十字架の犠牲において、私たちに示してくださった愛の深さ、広さ、高さ、大きさを、十分に伝えきれないと悩むからです。

ですから今日も、ただ聖書に書かれた御言葉をお伝えします。


「『この方は、罪を犯したことがなく、その口には偽りがなかった。』ののしられてもののしり返さず、苦しめられても人を脅さず、正しくお裁きになる方にお任せになりました。

そして十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。わたしたちが罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。

そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました。

あなたがたは羊のようにさまよっていましたが、今は、魂の牧者であり、監督者である方のところへ戻ってきたのです。(Ⅰペトロ2:22-25)」


十字架の主イエス・キリストよ、あなたのおかげで、私たちは永遠の不安から解き放たれました。あなたの示してくださった愛に、応える術を知りません。どうか今より後、義によって生きることができますように、いよいよ十字架の愛でこの心を満たしてください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2013年4月2日 Ⅰコリント15:20-22
NEW Topics
2020年5月30日 詩編36篇の祈りに合わせて
2020年5月29日 ニネベの悔い改め
2020年5月28日 人格的な信仰
2020年5月27日 互いに励まし合いたい
2020年5月26日 わたしのために祈ってください
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

茅ヶ崎の牧師

Author:茅ヶ崎の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR