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2019. 12. 12  
悔い改めをもって主の到来に備えるアドベントの時を過ごしています。今週は旧約時代の最後の預言であるマラキ書3章を、身近な言葉で分かりやすくお届けしています。

今日は、マラキ3:13-18です。

「わたしに対するあなたたちの言葉は、ひどいものだ」と主は言われます。

しかしあなたたちは言います。「何のことですか?何を言ったというのです?」と。

胸に手を当てて考えてみなさい。あなたたちはつぶやいているではないか。

「神に仕えることはむなしいことだ」と。

「たとえ戒めを大事に守ったとしても、万軍の主の御前に恐れをもって、身を慎んで生活したとしても、何かよいことがあるだろうか?」と。

「もうこれからは、『貧しい者は幸いだ』ではなくて、『高ぶる者は幸いだ』と言ってやろう。

悪を行っている者が栄えているのだから。神に罰せられるようなことをしているのに、逃げおおせているのだから」と。


その時、主を畏れ敬う者たちが互いに励まし合いました。主はその小さな声を、耳を傾けて聞いておられました。

そして、主を畏れる者のことが、またその名を尊ぶ者のことが、記録の書に書き記されました。

万軍の主は仰せになります。「わたしが備えているその日に、彼らはわたしの宝物となる」と。

「人が、自分に対して忠実な子のことをかわいいと思うように、わたしも彼らをかわいいと思う。

その時にはあなたたちは、正しい人と神に逆らう人、また神に仕える者と仕えない者との違いを、思い知ることになる」と。


共に祈りましょう。

主よ、私たちの心に巣食っている、やりきれない思いを見透かされているようです。主よ、あなたの宝と呼ばれたいと思いました。最後まで、命の道を外れることなく歩ませてください、


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