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2019. 12. 17  
先の主日に試問が終了し、クリスマスには三人の若者が洗礼・信仰告白をすることになりました。

そのため、当日の礼拝説教は短縮しますので、色々と予習をしておきましょう。

クリスマスにはマタイ1:18-25を分かち合います。

主の天使がヨセフに現れ、イエス・キリストのご降誕の意味を伝える場面です。

「その子をイエスと名付けなさい」と言われます。イエスとは、ヘブライ語にするならヨシュア。「主は救い」という意味です。

このお名前は、イスラエル民族を約束の地へと導いたリーダーであるヨシュアの名前を、思い出させます。

また、エレミヤ書23:5-6(33:14-16もほぼ同じ)を確認しておいてください。

「見よ、このような日が来る、と主は言われる。わたしはダビデのために正しい若枝を起こす。

王は治め、栄え、この国に正義と恵みの業を行う。彼の代にユダは救われ、イスラエルは安らかに住む。

彼の名は『主は我らの救い』と呼ばれる。」

ここの場合、新共同訳では「主は我らの救い」となっていますが、「主は我らの義(正義)」としたほうがいいかもしれません。

いずれにしろ、こういう預言の言葉が、イエス様のご降誕を指し示しているのは確かです。


共に祈りましょう。

主よ、御子がお生まれになったクリスマスに、私たちの教会は、三人の新しい人が誕生する喜びをいただけますことを、心から感謝します。どうぞ、良き備えがありますように。我らの救いである主イエスの恵みと平和によって、私たちの歩みを導いて下さい。
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