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2020. 01. 15  
創世記2:7には、塵から造られた人間創造の奇跡が記されています。

「主なる神は、土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。」

命の息を吹き入れられた・・・。これはまるで口づけをするかのような親密さを表していると、解説している人がいました。

そして、まるでご自身の命を分け与えるかのようだと、言います。

そして、ここには、あのヨハネ福音書3:16の御言葉が響いているとまで言うのです。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が、ひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」

この御言葉に示される、全人類に対する神の愛の熱情は、すでに人間創造のはじめより明らかに示されていたのです。

神ははじめから変わることなく、私たちが真実に「生きる」ことを望んでくださって、そのためにすべてを与えようとしていてくださいます。

「わたしたちすべてのために、その御子をさえ惜しまず死に渡された方は、御子と一緒にすべてのものをわたしたちに賜らないはずがありましょうか。(ローマ8:32)」


共に祈りましょう。

主よ、あなたが望んでくださって与えてくださった今日の一日を大事に生きさせてください。あなたにすべてを信頼し、それゆえにどこまでも自由に、ほがらかに・・。たとえ体は弱く衰えても、この魂を「生きる」喜びに満たしてください。
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