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2020. 01. 22  
次主日には創世記3章の、失楽園の記事を分かち合いますが、すべてを丁寧に読むには時間が足りません。

14節以降は、残念ながら断念します。

今日は3:17-19を確認しましょう。ここには、堕落した人間への罰として、労働の苦悩が与えられたことが教えられています。

人間の罪ゆえに、土は呪われたものとなり、人間と自然との関係はいびつになりました。

その結果、茨とあざみの妨害に苦しんで、「生涯、食べ物を得ようと苦しむ(17節)」ことになりました。


昨日、信仰告白した兄弟との学びの中で、「神の国には労働はあるのだろうか?」と語り合いました。

彼は、「神の国はすべてが喜びなのだから、もう仕事もしなくていいんだね」と言いました。

しかし私は、「いや、先生にもわからないけど、何かのお仕事は与えられるかもしれないよ。だって、エデンの園でも「耕す」というお仕事が与えられたから。

お仕事というのは、本来は苦しいものではなかったはずなんだね。神様とともに、園を耕し、社会を作り、文化を作り上げていくことは、本来は、喜びでしかなかったはずなんだ。

残念ながら、今の私たちは罪によって病んでいる。だから、お仕事を苦しいと感じてしまう時もあるんだ。」

そんな話をしたのです。


共に祈りましょう。

主よ、わたしたちの体に巣食っている罪の根は、深く、広く、わたしたちの生活のすべてを蝕んでいることを覚えます。今日も、一日の働きに向かう前に、ため息をついている者がいましたら、主よ、どうか憐れんでください。そしてわたしたちを、すべての罪から解放し、ほがらかな喜びの世界を開いてください。
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