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2020. 02. 27  
新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐための動きが、にわかに大きくなってきました。私も様々な責任に追われ、あたふたする日々です。

教会関係では、カトリック教会の東京・千葉地区は公開のミサを中止したようです。

韓国では、集会を回避し、ネット配信を用いて各自自宅で礼拝をささげるようにした教会もあります。

勝田台教会のみなさんも、ご自分の健康への配慮と、感染拡大を防ぐための細心の注意をもって、それぞれに最善の判断をなさってください。

先のメールで、「なんとしても礼拝を守っていきたい」と書きましたのは、教会全体の営みとして、主日礼拝を絶やさないことの願いです。

皆さんに会堂に集うことを強要するものではありませんから、どうぞ無理をなさらずに。


本当に騒がしくなり、不安を覚える日々ですが、その反面、生けるまことの神への信頼が日ごとに増し加えられているこの頃です。

昨日、信仰の友と、この騒動を巡ってメールを交わし合いました。

彼は小さな会社を経営しているため、海外との取引などに深刻な影響が出ていることを心配して、連絡をしたのです。

しかし、彼はこのように返信してくれました。

「ただ一言もて ガリラヤの あらぶる波風 たちまちに 鎮めし主イエスの みちからは ときわに絶えせず 変わりなし

天地(あめつち)跡なく 崩るとも、 主イエスぞときわに 変わりなし・・・」

先主日に、この讃美歌497番をもって主を賛美したそうです。

そして、「コロナの脅威と不安を前に、しかし、永遠に変わることない主の憐れみを祈り、今日も託された務めをなしましょう!」との言葉に、私は大いに励まされたのです。

「・・・・弟子たちは近寄ってイエスを起こし、『先生、先生、おぼれそうです』と言った。イエスが起き上って、風と荒波とをお叱りになると、静まって凪(なぎ)になった。イエスは『あなたがたの信仰はどこにあるのか』と言われた。・・・(ルカ8:24-25)」


共に祈りましょう。

主よ、憐れんでください。国と力と栄えとは、かぎりなく汝のものなればなり。そうです主よ、すべてはあなたの手の中にあります。私たちは、あなたに信頼します。嵐の中でも、どうか平安を与えてください。様々な困難の中にある者に、必要なすべてを備えてください。

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