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2020. 03. 20  
今週は、私自身が日ごとに与えられ続けている御言葉の励ましを、お裾分けさせていただいてきました。

昨日、神戸改革派神学校の吉田隆校長から、文書が届きました。

現在の状況下において、各個教会が事柄を神学的視座をもって考察することができるように、それに資するための文書を書いてくださいと、大会常任書記長として神学校校長にお願いしていたのです。

それが、届いたのです。すばらしい文書でした。心を深く燃やされました。

皆さんには、一足早く、そのさわりのところだけお伝えします。

主なる神は、愛する者たちを「暗黒の中を行く疫病」や「真昼に襲う病魔」からもお守りくださる御方です(詩編91章)。しかし、たといそうでなかったとしても、病に侵された者を深く憐れんで触れてくださるのが、私たちの主イエス・キリストです(マルコ1:41)。

・聖書の神は、疫病をもたらすことも止めることもできる全能の神です。しかし、それ以上に、病に倒れようが人々から遠ざけられようが、ただ一人どこまでも関わってくださる愛の神です。病を支配する方であると同時に、病の如何にかかわらず、私たち人間を愛してくださる御方なのです。

・このような神の愛を信じ、この神の愛によって救われたキリスト者もまた、この世の病を恐怖の的のように見る必要はありません。剣であろうと飢えであろうと、キリストの愛から引き離すことができるものなどないからです(ローマ8:35)。


共に祈りましょう。

主よ、愛の主よ、あなたの愛を私は疑いません。あなたは私の人生に、なにひとつ悪いことをなさいませんでした。これからもそうなのでしょう。主よ、私が愛されているのと同じように、今、病に苦しみ、不安の中におののくすべての人のことをも、あなたは愛しておられることをも知っております。主よ、あなたの御心がなりますように。
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