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2013. 04. 27  
今週も今日まで生かしていただきました。

特に、悲しみと疲れを覚えている方々のことを覚えております。

先の見えない不安や、いつまでこんな日が続くのかと滅入っている方々もいらっしゃるかもしれません。


ある姉妹が、そんな闇の中でこの言葉に出会ったそうです(ホームページ「わたしを支える言葉」より)。

「泣きながら夜を過ごす人にも、喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる。(詩篇30:6)」


十字架の立ったゴルゴタの丘は、まだ昼なのに暗い闇に包まれました。

そしてイエスは墓に葬られ、暗い墓穴の中で、二度も夜を過ごされました。

しかし、父なる神は、朝の光とともに、主イエスをよみがえらせたもうたのでした。

私たちにも、必ず朝が与えられます。


共に祈りましょう。

主よ、今暗い夜を過ごしておられるお一人お一人に、命の朝を迎えさせてください。今日の一日を守り導いてください。

願わくは、明日、主のよみがえられた日曜日に、多くの方々とともに、喜びの歌を歌うことができますように。

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