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2013. 05. 17  
「わたしたちの負い目を赦してください」という祈りに、「わたしたちも自分に負い目のある人を赦しましたように」と加えなさいと、主は教えておられます。

主に赦されることと、人を赦すことは、ひとつに結びついています。

赦された人は、赦す人になっていきます。

しかし、自分を傷つける人を赦すなど、そう簡単にできることではありません。


だから、まず同じ主を信じるクリスチャンの間で、「赦しあう」練習をしましょう。

「あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。

互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。(コロサイ3:12,13)」


教会は病人の集まりですから、きついことを言う人も、傲慢な人も、心の狭い人もいます。

まず、自分自身がそういう者ではないかと・・・しっかり反省しましょう。

そして、そういう者が赦されたのですから、互いに赦し合いましょう。

これは、きれいごとかもしれません。

でも、教会がきれいごとを失うなら、もはやどこにも愛などありません。


共に祈りましょう。

主よ、今日わたしたちが、あなたに愛された者たちとして、ふさわしく赦し合い受け入れあい、あなたの愛を証しすることができますように。それぞれの家庭にも平和を与えてください。
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