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2013. 05. 18  
今週も今日までたくさんの祝福が与えられました。私もたくさん働き、遊び、またたくさん学ぶことがゆるされ感謝でした。

忙しい時ほど、学びたいとの欲求が高くなり、祈りは深まっていくものですね。

チューリッヒの宗教改革者ツヴィングリが記した「キリスト教入門」を読み終えました。

1523年に記された、歴史的に重要な書です。

古い古い本ですが、そこに記された言葉は新鮮な感動を与えてくれます。

こんな言葉が記されていました。

「・・・しかし、聖書においては、どのような人が『正しい』と考えられているのであろうか。

それは罪を犯すことのない人ではない。罪のない者はひとりもいないからである(Ⅰヨハネ1:8)。

それは信仰のある者のことで、ローマの信徒への手紙1章17節に「正しい者は信仰によって生きる」とあるとおりである。

『生きている者』とは、自分が死すべき者であること、また無力な者であることを知り、ただ神の恵みのみに信頼を寄せる者のことである。

今や、神が彼の中にあって生き、彼は死ぬ。

正しい者、あるいは義なる者とは、自らの不義を認知し、ただ義なるイエス・キリストのみに依り頼む者である。」



共に祈りましょう。

主よ、恵みの主よ。今週も私たちは、自分の不義と無力を知りました。自分が死すべき者であることを、思い知らされた者たちもいます。このような者たちに信仰を与え、あなたの恵みによって立たせてください。
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