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2013. 05. 25  
昨日、たまたま二人の方から、「神は本当におられるのか?」との問いかけを受けたという、経験談を伺いました。

そのような問いかけに対し、聖書を引きながら神存在の証明をしても意味はありません。

そのように問う人は、ほとんどの場合、「神がおられるなら、どうしてこんなに現実が悲しいの・・」と嘆いておられるのです。


わたしだって時々、そのように嘆きたいことがあります。

皆さんだって同じでしょう。

神はふところの深い方です。そういう嘆きをだまって受け止めてくださいます。

そして、その人が本気でそう問うなら、必ずふさわしい時に答えてくださいます。

大事なことは、問うのだったら本気で問うことです。

本気で嘆いて、祈り求めることです。

そのとき初めて、主はご自身の栄光を示してくださいます。

そこから、私たちのすべてが変わり始めます。



エフェソ1:17をもって、祈らせていただきます。共に祈りましょう。

「どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の源である御父が、あなたがたに知恵と啓示の霊を与え、神を深く知ることができるようにし、心の目を開いてくださるように。」
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