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2013. 06. 06  
ブルネイのクリスチャンからこんな話を教えてもらったと、あるページで紹介されていました。

おじいさんと孫の会話です。

「おじいちゃん、どうして毎日聖書を読んでいるの。おじいちゃんは物忘れも激しいし、何の役にも立たないじゃないか?」。そう尋ねる孫におじいちゃんは、かたわらにあった木桶で近くの川から水を汲んでくるように言います。

でも、その木桶には穴が開いていて、孫がおじいちゃんのところに戻って来るまでに、せっかく汲んだ水がすべてこぼれてしまいました。それでも、おじいちゃんは孫にもう一度水を汲みにいくように言いましたが、結果は同じです。

「おじいちゃん、無駄だよ。だって穴があいているんだもん」。でもおじいちゃんは言いました。「その木桶の中を見てごらん。一見無駄なように見えるけれど、何度も何度も水入れを繰り返すうちに木桶の中は綺麗になっていくんだよ。

聖書を読むことも同じさ。おじいちゃんはもう年寄りで読む先から今読んだことを忘れてしまうけれど、神様のお言葉を読むことによって少しずつ心が洗われているんだよ」。



この毎朝の御言葉メールも、そんな風にして主に用いられていると信じて、皆さんにお送りしています。

わたしたちも、驚くほど早く御言葉を忘れてしまう情けない者ですが、そんなわたしたちのために毎日御言葉を与えてくださる主に感謝したいと思います。

「だから、あらゆる汚れやあふれるほどの悪を素直に捨て去り、心に植え付けられた御言葉を受け入れなさい。この御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます。(ヤコブ1:21)」



共に祈りましょう。

愛する主よ、今日もあなたの御言葉をくださって、この心と魂を清めてください。わたしたちそれぞれの、聖書と向き合う時間を導いてくださり、霊的な祝福で満たしてください。
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