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2013. 06. 08  
今週は、「なぜ人を殺してはいけないの?」という問を起点に、人間の尊厳について考えました。

聖書の人間観で一番大切なことは、「人は神のかたちに造られた」ということです。

創世記1:27「神はご自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。」


では、「神のかたち」とはどういうことか?

それは、神と心を通わせあうことのできる霊的存在としてつくられたということです。

神に呼びかけられ、神を呼ぶ、神に祈り、神を礼拝し、神を愛し愛される。

そんな風に神と向き合うことができるのは人間だけです。

思い出すのは、娘が話ができるようになった時のことです。

今までは泣いて食って寝るだけだった赤ん坊が、コミュニケーションできるようになったことが、本当にうれしいと妻は言いました。

神様もまたそんな風に、私たちと心を通わせあうことを、喜んでいてくださるのです。

そして明日の礼拝において、そんな神とのコミュニケーションの喜びへと、私たちは招かれています。


共に祈りましょう。

主よ、わたしたちの創造者よ、今週もあなたの特別な愛に導かれて、ここまで歩んでくることができました。感謝します。今、病を得ている方、弱さの中にある方が、今日も尊厳をもって歩むことができますように。
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