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2012. 09. 28  
詩篇71篇は、「義」すなわち「神がわたしの神として助けてくださること」を願う、切なる祈りです。

「あなたのもとに、主よ、私は身を避けます。とこしえに、恥を受けさせないでください。あなたの義をもって、私を救い出してください、逃れさせてください。私に耳を傾け、私をお救いください。(詩篇71:1-2私訳)」

こんなに必死に祈ることができるのは、神を深く信頼しているからです。

詩人はこう続けます。「まことにあなたこそ、 わが希望。わが主人よ、主よ、若き日からのわがよりどころよ。

あなたに、私は支えていただきました、母の胎にある時から。あなたこそ、母の腹から取り出してくださった方。わが賛美を、常にあなたにささげます。(5-6節私訳)」

赤子が母の胎から無事に産み出される・・それは、現代先進国では何の驚きもないかもしれませんが、環境の劣悪な古代世界では、大いなる神の恵みの御手による奇跡と受け止められました。。

わたしたちは、そんな神の恵みに、盲目になっているかもしれません。

わたしたちを産み出してくださった神の御手が、今日も、私たちを支えていてくださいます。

共に祈りましょう。

わが主よ、あなたこそわが希望。あなたこそ、母の腹から取り出してくださった方。すべてを備えてくださる方。あなたに信頼を置きます。あなたの義によって、今日も私たちに平安をお与えください。
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