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2013. 06. 27  
神から名を呼ばれるという意味で、印象的な場面は、少年サムエルへの主の呼びかけです。

祭司エリのもとで従者として仕えていた少年サムエルは、ある日、神殿で寝ていると、主からの呼びかけを受けました。

しかし、それが主であるとは分からないサムエルは、師であるエリに呼ばれたと思い、三度にわたってエリを起こします。

エリは、「これは主の呼びかけだ」と気づき、サムエルに耳打ちします。

そしてサムエルは、エリの指示通りにふるまい、主なる神からお告げを受けるのです。

サムエル記上3:10です。

「主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。『サムエルよ。』サムエルは答えた。『どうぞお話ください。僕は聞いております。」


主はいつもこのように、私たちが主を知らないうちから、私たちのすべてを知り、名を呼んでおられます。

今日もそれぞれの現実の中で、心騒ぐ時もあるでしょう。

しかし、「どうぞお話ください。僕は聞いております」と、静かに耳をすまして聖書を開いてみましょう。

あなたのことを、あなた以上に知っておられる神が、あなたに必要なことを語ってくださいます。


共に祈りましょう。

主よ、今日も私たちは、大いなるあなたの手の中で生かしていただくことを感謝します。今日も私たち一人一人に呼びかけてくださり、弱さを覚えている者たちにも勇気を与えてください。
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